Mikasano Chuji

1980年7月24日千葉県生まれ 演出家・脚本家・猫
高校卒業後、劇団「1980」に二年間所属。
その後、「スペースノイド」の演出家として本格的な活動を開始。
初の作・演出作品である『ビリー・ザ・キッドの最期の弾丸』で
日本演出者協会「若手演出家コンクール2001」にノミネート。
『出口のない海』で優秀賞を受賞。
2002年『ONE LIFE』で、前年度に続き奨励賞を受賞。
2006年、漫画家松本零士氏の短編『スタンレーの魔女』の
初舞台化を実現した。
2007年5月赤坂RED/THEATER杮落としシリーズvol.1
『絢爛とか爛漫とか』(作:飯島早苗)を演出。
人間の生と死を根底に見据えた、純粋さゆえの荒々しさをリアルに投影した世界観が特徴。
2008年12月に土屋裕一との新ユニットサバダミカンダの活動もスタート
【外部活動】
赤坂RED/THEATERプロデュース『絢爛とか爛漫とか』[演出]-’07
中井貴恵リーディング公演『ナゲキバト』[脚色]-’07
カミナリフラッシュバックス『死刑について』[演出]-’08
BENCHプロデュース『60PEAK ミカエルの唄』[演出]-’08
サバダミカンダ『スタンレーの魔女』[演出]-’08
時速246『ささやかなこの人生』[総合演出]-’09
Infinite『おはようおじさん』〔脚本・演出〕-‘09
LDH・ネルケプランニング『その鉄塔に男たちはいるという』〔演出〕-‘09
